暮らしの中にある月

はじめに

人生100年時代といわれる今、
この長い時間を一緒過ごしてくれるモノやコトを発見し、それを伝えていくことはたいせつなことと思います。

そのアプローチの一つが、ずっと昔から日本人が大切にしてきたコトやモノに再び思いを寄せることです。

長い間日本人のくらしは、新月から次の新月になるまでをひと月とする太陰暦で営まれ、月の満ち欠けのリズムに寄り添いながら、私達の祖先は折々の豊かな生活様式をはぐくんできました。

もし、月がなかったら・・・。私達の生命は存在せず、かりに生まれていたとしても生命にとって快適な環境はなかったでしょう。
そう、月と地球は絶妙のバランスによって、いつも私達のココロとカラダに大いなる恩恵を与えてくれているのです。

折しも今、私達は、地球を覆う目に見えない恐怖と向き合い、ひとりひとりに備わった本来の力を取り戻すことが求められています。

そんな時だからこそ、何が自分にとって生きていく支えは何なのかを見直すことが大切と思います。

過剰な情報が飛び交かうこの時代、自然の声やリズムを再認識しながら、自分らしい健やかさを学ぶ時間を講師の先生とご一緒しませんか?

現在募集中のイベント

10月17日(土)

詳細とお申込みは、こちら